【日本代表】ブラジル戦『ガゼッタ』紙採点。最低評価「5」の2選手は…。佐野海舟が最高点「7」。セレソン最高評価は!?
2026北中米W杯ラウンド32、ブラジル代表戦での日本代表の出場選手。システムは3-4-2-1。(C)SAKANOWA
指揮官の評価は森保監督「5.5」、アンチェロッティ監督「7」
[北中米W杯 ラウンド32]ブラジル2-1 日本/2026年6月30日2:00/ヒューストン・スタジアム
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)がブラジル代表に1-2で敗れ、ベスト32敗退に終わった一戦だが、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が採点をしている。
10点満点で、佐野海舟に日本の最高点「7」をつけ、菅原由勢と鈴木淳之介には最低評価の「5」を与えた。そのうち菅原は最も失望させた選手として名前を挙げられている。田中碧は「5.5」だった。
一方、ブラジル代表では、ブルーノ・ギマランイスが最高評価「7.5」、ワーストはダニーロの「5」だった。ヴィニシウス・ジュニオール、得点を決めたガブリエル・マルティネッリが「7」だった。
また、監督も採点対象で、森保一監督は「5.5」、カルロ・アンチェロッティ監督は「7」だった。チーム採点は日本が「5.5」、ブラジルが「6.5」。
ガゼッタ紙の日本代表の採点は次の通り。
※10点満点、「6」が及第点。0.5点ずつ採点。
日本代表 5.5
【先発】
GK
1 鈴木彩艶 6.5
DF
21 伊藤洋輝 6
3 谷口彰悟 6
22 冨安健洋 6
MF
15 鎌田大地 5.5(▼78分)
24 佐野海舟 7
10 堂安律 6(▼66分)
13 中村敬斗 5.5(▼66分)
11 前田大然 5.5(▼90+7分)
14 伊東純也 6(▼78分)
FW
18 上田綺世 5.5
【交代選手】
MF
2 菅原由勢 5(△66分)
25 鈴木淳之介 5(△66分)
6 町野修斗 5.5(△78分)
7 田中碧 5.5(△78分)
FW
19 小川航基 -(△90+7分)
監督
森保一 5.5
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