【浦和】新加入の南野らが決意! 父・貴史氏が埼玉出身、元日本代表の水沼「ピッチの雰囲気が良くなったな、と思ってもらえる存在に」

浦和に新たに加わった選手たち。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI

 

林幸太郎は武器のロングスローについて答える

 浦和レッズの2026-27シーズン新体制発表記者会見が7月5日、埼玉スタジアムで行われ、新加入選手が抱負を語った。

 特別大会「J1百年構想リーグ」で7ゴールを記録しガンバ大阪から加入したFW南野遥海(Harumi MINAMINO )は、浦和加入を決断した理由について次のように説明した。

「サッカー選手として『来てほしい』と言ってもらえることは、とても嬉しいことですし、クラブの熱量と、自分が目指しているサッカー選手としての目標や方向性がすごく合っていると思いました。オファーをいただいた際の面談でも、自分に求められていることを提示してもらい、そこがマッチすると感じたので、このクラブのために戦おうと決断しました」

 また、埼玉県出身である水沼貴史氏を父に持つ、元日本代表のMF水沼宏太(Kota MIZUNUMA)は、次のように新天地での意気込みを語った。

「自分らしくプレーしながらゴールを目指していきたいです。攻撃の選手なので、とにかくチャンスをつくり、自分が決定的な仕事をする。それを武器に今までやってきたので、浦和のために全力でやりたいと思っています。『ピッチの雰囲気が良くなったな』『やっぱり水沼がいるな』と思ってもらえるような存在になりたいですし、そういう雰囲気づくりにもどんどん貢献していきたいと思っています。そこにも注目して見ていただけたらうれしいです」

 さらに、FC町田ゼルビアから加わったDF林幸多郎(Kotaro HAYASHI)は、自身の武器でもあるロングスローについて次のように話した。

「ワールドカップの舞台でもロングスローで点が入ったりと、フリーキックやコーナーキックと同じくらいの脅威はあるものだと思っています。ここでも求められたら投げたいと思います」

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