【移籍】古橋亨梧がLAギャラクシー加入決定! 吉田麻也と“日本代表コンビ”結成、2031年まで契約
古橋亨梧 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
バーミンガムを経て、新天地はMLSに!
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーは現地7月21日、日本代表FW古橋亨梧(Kyogo FURUHASHI)をイングランド2部バーミンガム・シティから完全移籍で獲得したと発表した。契約は2030-31シーズンまで。「P-1ビザ」取得後に正式登録される。
古橋は1995年1月20日生まれ、奈良県生駒市出身の31歳。身長170センチ。FC岐阜から2018年にヴィッセル神戸へ加入し、クラブ初タイトルとなる天皇杯制覇に貢献した。2021年夏にセルティックFCへ移籍すると、公式戦165試合・85ゴール・19アシストを記録し、スコティッシュ・プレミアシップ4度制覇を含む国内8タイトル獲得の原動力となった。
2022-23シーズンには公式戦34ゴールをマークし、スコットランド年間最優秀選手賞とリーグ得点王を受賞。UEFA欧州チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでは、アトレティコ・マドリード、バイエル・レバークーゼン、ラツィオ、RBライプツィヒなどを相手に得点に絡む活躍を見せた。
その後、2025年1月にフランス1部スタッド・レンヌへ移籍。同シーズン後半はリーグ・アンで6試合に出場し、2025-26シーズンはバーミンガムで公式戦31試合・3ゴールを記録していた。
日本代表では2019年にデビューし、これまで23試合に出場している(5ゴール)。
LAギャラクシーのウィル・クンツGMは、クラブを通じて次のように歓迎している。
「亨梧をLAギャラクシー、そしてロサンゼルスに迎えられることを嬉しく思います。日本代表やUEFAチャンピオンズリーグ、そしてヨーロッパのトップリーグでプレーしてきた豊富な経験を持つ選手です。彼の実力、ゴールを決める能力、多彩な経験をチームに加えられることを楽しみにしています。ピッチ内外で大きなインパクトを与えてくれると期待しています」
セルティックの黄金時代を築いたストライカーが、新天地にMLSを選択。吉田麻也とアメリカで“日本代表コンビ”を結成し、タイトル獲得を目指す。
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