【川崎】脇坂泰斗がキャプテン続投、佐々木旭、伊藤達哉、ブローダーセンが副キャプテン就任「26/27シーズンこそタイトルを」
川崎の脇坂泰斗。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
クラブ創設30周年のシーズンへ。
J1リーグの川崎フロンターレは7月27日、2026-27シーズンのキャプテン、副キャプテンが決定したと発表した。
キャプテンは昨季に続いて脇坂泰斗が務める。副キャプテンには佐々木旭、伊藤達哉、スベンド・ブローダーセンの3人が就任した。
脇坂はクラブを通じて、次のように決意を語っている。
「今シーズンもキャプテンを務めます。
26-27シーズンこそタイトルを。
そして、もう一度アジアの舞台へ。
クラブ創設30周年、ここからさらにクラブが飛躍していけるように選手、スタッフ、サポーター一つになって戦っていきましょう。
よろしくお願いします」
また、副キャプテンの3人もそれぞれ意気込みを述べた。
佐々木は「自分のプレーと声でチームを引っ張り、タイトル獲得を目指して努力していきます。川崎フロンターレに関わる全員でタイトルを獲りにいきましょう」と意欲を示す。
伊藤は「チームがより強くなって再びタイトルを獲れるように全力を尽くします」と語る。
そしてブローダーセンは「初めて海外のクラブでこのような役職を務めることになり、とても光栄です」としたうえで、「このチームには外国籍選手が多いので、日本語も外国語も話せる私がうまく間に入って、チームに貢献したいです」と決意を示している。
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