衝撃! フライブルク鈴木唯人がブンデス開幕戦でハットトリック達成!! トップ下で先発、ブレーメン相手に。後藤啓介、山本理仁、ミオ・バックハウスは…
鈴木唯人 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
いずれもワンタッチで
[ブンデスリーガ 1節]フライブルク 4-1 ブレーメン/2026年8月30日/オイローパ・パルク・シュタディオン
ドイツ・ブンデスリーガ1部の2026-27シーズン開幕節、SCフライブルクのサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)MF鈴木唯人(Yuito SUZUKI)がヴェルダー・ブレーメン戦でハットトリックを達成した。
鈴木はトップ下で先発。スコアレスで迎えた29分、右サイドからヤン=ニクラス・ベステがコーナーキックを放つ。ファーサイドで相手のマークを外した鈴木が抜け出しヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。フライブルクに今季リーグ戦初ゴールをもたらした。
さらにフライブルクは前半、イゴール・マタノビッチも追加点。2-0とリードを広げてハーフタイムを迎えた。
後半、さらにホームチームの勢いが加速する。鈴木は48分、左サイドからのクロスに合わせて2点目。そして55分、マタノビッチとの連係からパスを受けると、ノーマークでシュートを流し込みハットトリックを達成した。いずれもワンタッチで決めた。
今夏のFIFA北中米ワールドカップ(W杯)日本代表にも選出された鈴木だが、右鎖骨骨折の影響でフル稼働とはいかなかった。ただ、トップ下での存在感は今季も際立っている。
今季フライブルクに加入した日本代表FW後藤啓介はベンチスタート。ドイツ代表と日本代表を選択できるGKミオ・バックハウス(長田澪)は先発。また、山本理仁はメンバー外となっている。
鈴木は4-1で迎えた79分、後藤と交代している。
いま読まれている記事
松本人志さん公表で関心高まる大腸がん。堀江貴文氏「問題は日本の保険制度」、米国・韓国との違いを指摘
上田綺世のプレミアリーグ移籍へ布石か。フェイエノールトが後釜候補と接触
【WEリーグ】浦和Lがホーム開幕戦で逆転勝利! 川船暁海2ゴール、柴田華絵も復活弾など後半ゴールラッシュ、N相模原に5-1




