Jクラブも獲得可能! ベンゼマ、セルヒオ・ラモス、ジンチェンコ、あの元日本代表も…フリートランスファー有名どころ20選手
カリム・ベンゼマ 写真:ロイター/アフロ
欧州主要リーグの夏の移籍マーケットが終了。それでも契約可能なビッグネーム――
欧州主要リーグの2026-27シーズン夏の移籍市場が相次いで終了した。しかし、所属クラブとの契約が満了したり契約を解除したりしたフリーエージェントは、通常の移籍期間が終了したあとも新たなクラブと契約することができる。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は9月2日、現在獲得可能な主なフリーエージェントとして、ポール・ポグバ、ジェイドン・サンチョ、セルヒオ・ラモス、カリム・ベンゼマ、ダニ・カルバハル、ダビド・アラバら14選手を挙げた。
また『BBC』も、2026年夏のマーケット終了後に所属先が決まっていない有力選手を特集。今回挙げるのは、2026年9月2日時点でフリーエージェントになっている選手に限定した。
フリーエージェントの場合、クラブ間で移籍金を支払う必要がない。一方、各リーグの選手登録期限や外国籍選手枠などの条件をクリアする必要がある。
Jリーグのクラブも、もちろん獲得可能だ。
なかでも最大級のビッグネームが、2022年のバロンドール受賞者である元フランス代表FWカリム・ベンゼマだ。38歳のストライカーは8月末にアル・ヒラルとの契約を解除し、現在はフリーとなっている。
40歳になった元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスも現役続行を目指している。レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンなどで活躍した世界的センターバックは、メキシコのモンテレイを退団したあとフリーのままだ。
さらに、レアル・マドリードとの契約を終えたスペイン代表DFダニ・カルバハルとオーストリア代表DFダビド・アラバ、アヤックスを離れたウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコらも市場に残っている。
日本人では、ベルギーのシント=トロイデンVVで昨季までプレーした元日本代表のMF伊藤涼太郎も現在フリーエージェントとなっている。
主な20選手は次の通り。
- カリム・ベンゼマ(38歳/フランス/前アル・ヒラル)
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ジェイドン・サンチョ(26歳/イングランド/前マンチェスター・ユナイテッド)
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セルヒオ・ラモス(40歳/スペイン/前モンテレイ)
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オレクサンドル・ジンチェンコ(29歳/ウクライナ/前アヤックス)
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ポール・ポグバ(33歳/フランス/前モナコ)
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ダニ・カルバハル(34歳/スペイン/前レアル・マドリード)
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ダビド・アラバ(34歳/オーストリア/前レアル・マドリード)
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ラヒーム・スターリング(31歳/イングランド/前フェイエノールト)
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リヤド・マフレズ(35歳/アルジェリア/前アル・アハリ)
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フィリペ・コウチーニョ(34歳/ブラジル/前ヴァスコ・ダ・ガマ)
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イヴ・ビスマ(30歳/コートジボワール/前トッテナム)
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ウィルフリード・ザハ(33歳/コートジボワール/前ガラタサライ)
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マルセロ・ブロゾビッチ(33歳/クロアチア/前アル・ナスル)
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レナト・サンチェス(29歳/ポルトガル/前パリ・サンジェルマン)
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ジェイミー・ヴァーディー(39歳/イングランド/前クレモネーゼ)
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ハメス・ロドリゲス(35歳/コロンビア/前ミネソタ・ユナイテッド)
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ジョルジニオ・ワイナルドゥム(35歳/オランダ/前アル・エティファク)
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アンソニー・マルシャル(30歳/フランス/前モンテレイ)
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ホセル(36歳/スペイン/前アル・ガラファ)
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伊藤涼太郎(28歳/日本/前シント=トロイデンVV)
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SH

