【移籍】G大阪がDF藤原奏哉を新潟から完全移籍で獲得「必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います」

ガンバ大阪のエンブレム。(C)SAKANOWA

新潟では6シーズンにわたりプレー「オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇り」

 J1リーグのガンバ大阪は9月15日、J2リーグのアルビレックス新潟からDF藤原奏哉(Soya FUJIWARA)を完全移籍で獲得したと発表した。

 藤原は1995年9月9日生まれ、山口県出身の31歳。170センチ・70キロで右利き。2018年にギラヴァンツ北九州でプロキャリアをスタートさせ、2021年に新潟へ加入した。

 新潟では2022年にJ2リーグ41試合に出場して4得点を記録し、J2優勝とJ1昇格に貢献。J1復帰後も主力としてプレーした。

 2026年の特別大会「J2・J3百年構想リーグ」では20試合・2得点。2026-27シーズンのJ2リーグでは5試合に出場し、1得点を記録していた。

 これまでJ1リーグ通算95試合・5得点、J2リーグ通算115試合・7得点、J3リーグ通算43試合に出場している。

 藤原はG大阪を通じて、次のように決意を示している。

「アルビレックス新潟から加入しました。藤原奏哉です。自分を必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います!よろしくお願いします!」

 一方、6シーズンを過ごした新潟のファン・サポーターには、次のように感謝を伝えた。

「新潟に来て6年が経ちました。

 なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。

 華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています。

 故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました」

関連記事

移籍リスト】GK佐藤隼はFC岐阜、MF成瀬竣平は南葛SCへの加入が決定

【サッカー日本代表】絶好調・鈴木唯人をトップ下に配置した4-2-3-1を見せてくれ! W杯後初の活動、森保ジャパン17日発表

クラブW杯】2029年大会は再びアメリカ開催か? 日本勢のACLがスタート、FIFA「48クラブ制」検討。鹿島、神戸、柏、京都、G大阪が挑戦

SAKANOWA SHOP

NEW FINDS / GOOD STORIES

ここにしかない
お宝アイテム。

一点もの、掘り出しもの、ちょっと珍しい一品も。
入荷するたび、棚の景色が変わります。
ときどき、うれしいサプライズも。
SHOPへ

01 NEW ARRIVALS

新しく並んだもの

VIEW ALL
すべてDYNAMO KYIVシャツ小物
SHOPへ