【なでしこ】神谷千菜が3戦連続ゴール! 日本が危なげなくグループ1位突破。台湾を下し3連勝
なでしこジャパンの神谷千菜(11番)。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
宝田沙織、上野真実、生田七彩も決めて4-0の快勝
[名古屋アジア大会 女子サッカーGS第3戦] 日本 4-0 台湾/2026年9月21日19:30/小笠山総合運動公園エコパスタジアム
愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー・グループステージ第3戦、日本女子代表(なでしこジャパン)が台湾(チャイニーズ・タイペイ)女子代表に4-0で勝利し、3連勝でグループ1位突破を決めた。
日本は7分、宝田沙織が先制ゴールを奪う。19分には中嶋淑乃が左サイドを突破して正確なクロスを供給。最後は神谷千菜が合わせて2点目を記録した。
神谷はこれでタイ戦、ベトナム戦に続く3試合連続ゴール。グループステージ4得点目となった。
日本は後半開始から、成宮唯、神谷、宝田、中嶋の4人を交代。後半6分、上野真実が3点目を決めると、58分には途中出場の生田七彩が4点目を奪った。
危なげなく勝ち切ったなでしこジャパンは、3試合で20得点、無失点で、決勝トーナメントに駒を進めた。
関連記事
神谷千菜、3ゴールすべて異なる形。兄に学んだパワーキック、上野真実が引き出す起点の力…「FWとして使いたいと思ってもらえる存在に」
鹿島、大宮など指揮した石井正忠氏のコーチ就任の背景とは? 佐々木則夫NDが語る「女子サッカーという括りを越えた人材が必要」





SH

