“広島の三笘薫”中嶋淑乃が圧巻ドリブル連発から決勝ゴール。広島レジーナがINAC神戸に2-1、皇后杯初優勝
中嶋淑乃が決勝ゴール! 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
神戸も久保田真生のゴールで一旦追い付いたが…。
[皇后杯 決勝] 広島レジーナ 2-1 INAC神戸/2026年1月1日/MUFG国立競技場
女子のクラブ日本一を決める皇后杯決勝・サンフレッチェ広島レジーナ 対 INAC神戸レオネッサの一戦が2026年元日、MUFG国立競技場で行われた。広島が李誠雅のゴールで先制し、一旦追い付かれたものの、90+1分の中嶋淑乃の決勝点で初優勝を果たした。
試合は神戸がボールを保持するものの、広島は左ウイングの中嶋淑乃が突破口となって再三にわたってサイドを切り裂き、カウンターから一気にチャンスを作り出す。
するとその流れから、31分、左サイドの打開から広島の李誠雅が先制点を決める。
キャプテン三宅史織が負傷交代に……。それでも大熊茜のPKビッグセーブが飛び出して、試合は引き締まる。
それでも66分、神戸は『10番』成宮唯のクロスに久保田真生が合わせて、1-1と追い付く。
そして90+1分だった。この日圧巻のパフォーマンスを見せ続けてきた“広島の三笘薫”中嶋が決勝ゴールを奪ってみせた。
いま読まれている記事>>長澤まさみさんが結婚を発表。お相手は…!?
広島は皇后杯初優勝。INAC、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、三菱重工浦和レッズレディースの三強がタイトルを獲得してきたなか、新たな女王が誕生した。





