クレカ非対応の飲食店、現金なければどう支払う!? ホリエモンの解決策とは「そういう時は…」
堀江貴文さん。(C)SAKANOWA
京都で“無銭飲食”危機の投稿に答える
クレジットカードや電子決済に対応せず、現金のみの支払いとなっている飲食店で、手持ちの現金がなかった場合はどうすべきか――。実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が9月26日、エックス(旧ツイッター)で示した“解決策”が多くの共感を集めている。
きっかけは、京都の飲食店で食事を済ませた後、その店が現金のみの支払いだったと気付いたという投稿だった。現金を持ち合わせておらず、通行人に「その場でPayPayを送るから現金を貸してほしい」と頼もうか迷った、という内容だった。
これに堀江氏は一言、こう答えた。
「そういう時はお店の銀行口座にオンラインでその場で振込です」
なるほど――。スマートフォンの銀行アプリなどで、店側が指定する口座に代金を送金するというのだ。出先などで、現金のみと知って、支払いに困惑する機会は少なからずある。また財布を持たずに外出する人も増えるなか、現金オンリーの店で起こり得る“支払い問題”への現実的な対応として反響を呼んでいるようだ。
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