【Jリーグ】カターレ富山のフィジオセラピストが交通事故、右折時に対向車と接触。双方にケガはなし

カターレ富山のエンブレム。(C)SAKANOWA

クラブは厳重注意を行う

 J2リーグのカターレ富山は10月21日、トップチームの大輪真充フィジオセラピストの運転していた車両が、前日20日に富山市内で対向車と接触する事故を起こしたと発表した。

 クラブの発表によると、事故は10月20日16時頃、富山県富山市茶屋町の峠茶屋交差点で発生した。大輪フィジオセラピストが自家用車を運転し、交差点で先行車に続いて右折した際、対向車線を直進してきた普通乗用車と接触した。

 事故発生後、速やかに警察など関係各所に連絡し、道路交通法に定められた事故報告と必要な救護措置を行ったという。大輪フィジオセラピストと相手方の運転手にけがはなかった。

 クラブは本人に厳重注意を行うとともに、選手やクラブスタッフら全関係者に注意を呼びかけ、交通安全の取り組みを徹底していくとしている。

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