【浦和】曺貴裁監督「ああゆう時こそ落とし穴がある」。柏に0-4完敗で連勝ストップ

浦和の曺貴裁監督。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI

「上回っていたところもあった」11月の反撃攻勢を誓う――

[J1 第13節]柏 4–0 浦和/2026年10月31日16:00/三協フロンテア柏スタジアム

 J1リーグ第13節、浦和レッズは古巣対決となった小泉佳穂の先制ゴールなど4失点を喫し、柏レイソルに0-4で敗れた。リーグ戦3連勝、公式戦5連勝でストップした。

 浦和の曺貴裁監督は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「90分の中で自分たちの流れでできていた時間は結構あり、0-1から後半も流れはウチにあったと思います。ああゆう時こそ落とし穴があると改めて感じさせられた試合だと思います」と、明暗を分けた失点を悔やんだ。

「選手はよくファイティングスピリットを出してくれてやってくれたと思います。退場者を出したあとの残りの時間はもったいなかったなというのはありますが、レイソルさんは非常に力のあるチームで、自分たちの圧力で、それを出させなかったところもあっただけに、失点の仕方がもったいなかったと感じます」

 サイドを活用した攻撃がハマっていた時間もあった。それだけに、大差での敗戦に悔しさを噛み締めた。

「自分たちが上回っていたところもあり、結果が出なかったからと言って変えてはいけないところもあり、今日の悔しさを噛み締め、11月、反撃攻勢に出られるようにしっかりやっていきたいです」

 そのように指揮官は11月からの巻き返しを誓った。

 浦和は1週間のインターバルを挟み、次節は11月8日、アウェーでヴィッセル神戸と対戦する。

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