【柏4-0浦和】古巣対決の犬飼智也、小泉佳穂が活躍。レッズ枠内シュート1本、宮本優太が勝負どころで退場処分
柏の小泉佳穂。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
シュート数では浦和が上回ったものの…
[J1 第13節]柏 4–0 浦和/2026年10月31日16:00/三協フロンテア柏スタジアム
J1リーグ第13節、柏レイソルが古巣対決となった小泉佳穂の先制ゴールなど4得点で、浦和レッズに4-0の勝利を収めた。浦和は宮本優太の退場処分が響いたが、枠内シュート1本に終わった。
3-4-2-1のミラーゲームとなったなか、浦和のハイプレスをかわしていった柏は徐々に相手のスペースを突き、試合の主導権を握る。
すると37分、柏はピンチをしのいだあと、相手のミスパスをインターセプトすることに成功。小泉のゴールでホームチームが先制する。
さらに68分、波状攻撃から弓場堅真が追加点を決める。
78分、浦和は宮本が2枚目のイエローカードで退場処分となる。この退場劇が響き、交代出場した選手層でも上回る柏がより主導権を握る。90分に久保藤次郎、90+2分に原田亘と決めて、4-0の勝利を収めた。
柏は犬飼智也も古巣相手にスリーバックのセンターで先発し無失点で交代に交代。公式戦4試合負けなしで、リーグ3位。暫定首位のFC東京とは2ポイント差をキープしている。
一方、浦和はシュート数では18本対16本と上回ったものの、枠内1本と精度を欠いた。リーグ3連勝、公式戦5連勝でストップ。FC東京戦に続き上位陣に、再びノーゴールで敗れた。
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