【大分】元日本代表FW金崎夢生が復帰。名古屋と契約解除、プロデビューの地に13年ぶり「機会を作って下さった関係者の皆さんに感謝します。本当にありがとうございます。ファンの皆さん、お久しぶりです」
金崎夢生。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
今季J1リーグ7試合出場。
J2リーグの大分トリニータは8月18日、J1リーグの名古屋グランパスに所属していた元日本代表FW金崎夢生(KANAZAKI Mu)を獲得したと発表した。名古屋と双方合意で契約解除したうえでの加入になる。大分では13年ぶりのプレーとなる。本人はすでにチームに合流している。背番号は「40」。
金崎は1989年2月16生まれ、三重県出身、182センチ・77キロ。これまでのキャリアは、滝川二高 ― 大分 ― 名古屋 ― 1FCニュルンベルク ― ポルティモネンセSC ― 鹿島アントラーズ ― ポルティモネンセ ― 鹿島 ― サガン鳥栖-名古屋。
2022シーズンは名古屋でJ1リーグ7試合・0得点、ルヴァンカップ5試合・1得点、天皇杯1試合・0得点。通算成績はJ1リーグ337試合・71得点。日本代表11試合・2得点。
金崎は次のように抱負を語っている。
「まずは大分トリニータでまたプレーできる機会を作ってくださった関係者の皆さんに感謝します。本当にありがとうございます。そして、ファンの皆さん、お久しぶりです。また大分トリニータでプレーできることに心からの喜びを感じています!
シーズン中の移籍ですが、チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
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