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鎌田大地がFK弾、3ゴールもたらす大活躍!長谷部誠もリベロで引き締める。フランクフルトが遠藤航と伊藤洋輝のシュツットガルトに勝利

フランクフルトの鎌田大地。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

CKから1アシスト。シュツットガルトはいまだ未勝利。

[ブンデス1部 7節] シュツットガルト 1-3 フランクフルト/2022年9月17日15:30(日本時間22:30)/メルセデスベンツ・アレーナ

 ドイツ・ブンデスリーガ1部7節、アイントラハト・フランクフルトが日本代表MF鎌田大地の直接フリーキック弾とコーナーキックからのアシストなど3点に絡む活躍で、VfBシュツットガルトに3-1の勝利を収めた。

 フランクフルトでは、鎌田大地、長谷部誠が先日勝利を収めたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)2節・オリンピック・マルセイユ戦(〇1-0)に続き公式戦2試合連続で先発。一方、ホームのシュツットガルトでは、9月シリーズの日本代表に選出された遠藤航、伊藤洋輝が揃ってスタメンのピッチに立った。

 立ち上がりからポゼッションを高めるフランクフルトは、開始6分、ゴール前で鎌田がカットインの際に倒されて直接FKを獲得。鎌田のこのキックはGKにセーブされたが、こぼれ球をセバスティアン・ローデがヘッドで押し込み先制する。

 シュツットガルトはロングボールを多用。ただ長谷部を中心にコンパクトな陣形を保つフランクフルトに回収されてしまう。

 そして55分、フランクフルトが再びゴール前で得たFKのチャンス。マリオ・ゲッツェが蹴るかと見せかけて、鎌田が一閃! 鮮やかにゴールネットを揺らして、リードを広げた。これが今季リーグ4点目。

 79分、テイアゴ・トマスに決められて1点差に詰め寄られる。

 それでも88分、鎌田のCKをクリスティヤン・ヤキッチがジャンプヘッドで合わせて、試合を決定づける3点目! 試合はそのまま3-1で、フランクフルトが勝利を収めた。

 鎌田は1得点・1アシストなど全3ゴールに絡む活躍。長谷部は今季リーグ初先発で結果を残した。

 フランクフルトは3勝2分2敗と白星先行に。一方、シュツットガルトは5分2敗といまだ未勝利のままだ。

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