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【選手採点│FC東京-広島、名古屋×清水、C大阪×仙台】髙萩&オリヴェに「5」。復活の清武MOM!

【名古屋 1-3 清水】縦パスが冴えた清水の竹内をMOMに選出。

[J1 10名古屋 1-3 清水 /2018425日/パロマ瑞穂スタジアム
得点者:名古屋=ホーシャ(82分)、清水=北川(44分)、石毛(70分)、金子(86分)

□名古屋グランパス
NAGOYA GRAMPUS
【選手採点】
GK
22
ランゲラック 2
DF
宮原和也 2
41 
菅原由勢 2
36 ホーシャ 2
櫛引一紀 2
MF
29 和泉竜司 2 (81分▼)
小林裕紀 2
長谷川アーリアジャスール 2
39 内田健太 2 (70分▼)
FW
10 ガブリエル・シャビエル 3
11 佐藤寿人 2(HT▼)

交代出場
FW
ジョー 3(HT△)
MF
14 
秋山陽平 2 (70分△)
FW
19 
押谷隼平 ― (81分△)

【採点理由】最終ラインは意識を統一して体形を崩さず対向していたが、清水の攻撃陣に対する寄せが甘く、サイド攻撃からの突破に屈して3失点。攻撃ではガブリエル・シャビエルと後半から出場したジョーのブラジル人コンビがチャンスを作ったが、清水の牙城を崩すことはできなかった。長いトンネルから抜け出すことができず、ついに7連敗。

 □清水エスパルス
SHIMIZU S-PULSE
【選手採点】
GK
13 
六反勇治 3
DF
27 
飯田貴敬 3(89分▼)
ファン・ソッコ 3
26 二見宏志 3
25 
松原 后 3
MF
竹内 涼 4 [MOM]
17 河井陽介  
30 金子翔太  4 
29 石毛秀樹  4
FW
20 クリスラン 3 (81分▼)
23 北川航也 4 (76分▼)

交代出場
FW
19 ミッシェル・デューク ―(76△)
FW
9  
鄭 大世 ―(81△)
DF
28 
立田悠悟 ―(89分△)

【採点理由】互いの長所を消し合うなか、清水は高い守備意識で粘り強く戦い、チャンスを確実にモノにした。精度の高い縦パスを当ててさらに攻撃をサポートした竹内、先制の北川、強烈なミドルを叩き込んだ石毛、ダメ押しの金子と、ゴールをマークした選手が守備面を含めて存在感を発揮していた。連敗を3で止めて、明日28日はホームで柏と対戦する。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

【次ページ】C大阪 2-1 仙台│敗れた仙台も全員「3」以上。

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