【移籍】期待の24歳FW、ポルティモネンセへレンタルバック。東京ヴェルディが退団を発表
東京Vでの川﨑修平。写真:松尾/アフロスポーツ
「10か月という短い間でしたが、本当にありがとうございました」
J1リーグの東京ヴェルディは1月6日、ポルトガル1部ポルティモネンセSCから期限付き移籍していたFW川﨑修平(Shuhei KAWASAKI)が、移籍期間満了に伴い退団すると発表した。
川﨑は2001年4月28日生まれ、大阪府岸和田市出身の24歳。ガンバ大阪の下部組織からトップチームに昇格後、ポルティモネンセへ完全移籍。その後、ヴィッセル神戸やラトビア1部ヴァルミエラFCに期限付き移籍で加入した。2025シーズンは東京Vで、J1リーグ16試合・1得点、ルヴァンカップ4試合・1得点、天皇杯3試合に出場した。
前線の一角を担い、豊富な運動量と献身性を生かしたプレーでチームを支えたが、契約期間の満了によりヴェルディを離れることになった。
川﨑は東京Vを通じて、「10ヶ月という短い間でしたが、東京ヴェルディに携わるすべての皆様、本当にお世話になりました。城福監督、コーチの方々が情熱ある指導をしてくださり、僕にとってとても成長できた年になりました。チームメイトの皆さんと一緒にプレーできたことは最高の時間でした。そして、素晴らしい熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。
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ヴェルディでの経験を糧に、川﨑が次なる挑戦へと向かう。




