【ヴィッセル神戸】ポルトガル1部から期限付き移籍したブラジル人MF、期間満了で退団へ
ヴィッセル神戸のフラッグ。!写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
J1リーグ9試合に出場、グスタボ・クリスマンがサンタ・クララへ復帰
J1リーグのヴィッセル神戸は1月6日、ポルトガル1部CDサンタ・クララから期限付き移籍で加入していたMFグスタボ・クリスマン(Gustavo KLISMHN)が、2025シーズンをもって期限付き移籍期間満了により退団すると発表した。
グスタボ・クリスマンは1999年11月23日生まれ、ブラジル・パラー州出身の26歳。身長179cm、体重79kgのMFで、母国ブラジルやポルトガルでキャリアを積み、サンタ・クララから2025年3月に神戸へ期限付き移籍で加入した。
神戸では2025シーズンにJ1リーグ9試合、リーグカップ2試合、天皇杯4試合に出場。中盤でボールを引き出す役割を担った。ポルトガルではプリメイラ・リーガ通算32試合、セグンダ・リーガ通算32試合・1得点を記録し、2024年にはセグンダ・リーガ優勝も経験している。
グスタボ・クリスマンは神戸を通じて、次のようにコメントしている。
「私はサンタ・クララに戻りますが、神戸で経験したすべてのことに心から感謝しています。ここで過ごした時間や瞬間は、決して忘れることはありません。困難な時期であっても、常に私たちを支えてくれたファン・サポーターの皆さんの絶え間ない応援に感謝したいです。また、クラブのフロント、すべてのスタッフの皆さんにも感謝しています。そして特に、いつも多くのサポートをしてくれた通訳のEijiとTakaには心から感謝しています。これからもずっと、ヴィッセル神戸とその成功を応援し続けます。本当にありがとうございました」
いま読まれている記事>> 【浦和】堀之内SDが明かす。詳細は言えないが…「マチェイ監督と沖縄キャンプでは新たな試みをしていこうと話している」
神戸は1月9日に始動。11日から24日まで沖縄でキャンプを行う。




