元浦和DF大城蛍の移籍先が決定、初の海外挑戦に――
大城蛍(中央)。(C)SAKANOWA
伊川拓はJFLに昇格したVONDS市原へ
J3リーグのガイナーレ鳥取は1月10日、昨季まで所属したDF大城蛍(Kei Oshiro)、MF伊川拓(Taku Ikawa)の移籍先が決定したと発表した。大城はマレーシア1部のヌグリ・スンビランFC、伊川はJFL(日本フットボールリーグ)のVONDS市原FCに加入する。
大城は沖縄県出身の25歳。182cm・75kgのディフェンダーで、浦和レッズユースからトップチーム昇格後、鳥取、Y.S.C.C.横浜、愛媛FCなどでプレー。鳥取には2024シーズン、再び加入していた。
J3リーグでは通算85試合に出場し3得点。天皇杯2試合、リーグカップ1試合にも出場経験がある。2025シーズンを最後に退団し、今回、自身初となる海外クラブへの移籍が決まった。
大城の移籍先はマレーシア1部スーパーリーグ(MSL)に所属するヌグリ・スンビランFC。現在6位につけており、上位進出へのキーマンとなる。
一方、伊川は北海道出身の28歳MF。国士舘大学からブリオベッカ浦安を経て、2024シーズンに鳥取へ加入した。2025シーズンはJ3リーグ17試合、天皇杯1試合にも出場した。
新天地はJFLへの昇格を果たした市原だ。Jリーグ昇格への気運を高めたい。
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