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【JFA】主審3人、副審2人が新たにプロフェッショナルレフェリーとして契約

(C)SAKANOWA

2026-27シーズンのPRは主審19人、副審8人に

 日本サッカー協会(JFA)はこのほど、2月1日付で須谷雄三氏、先立圭吾氏、椎野大地氏(以上、主審3人)、坂本晋悟氏、長谷川雅氏(以上、副審2人)と、新たにプロフェッショナルレフェリー(PR)契約を締結すると発表した。

 2026-27シーズンのプロフェッショナルレフェリーは主審19人、副審8人の計27人となる。PRはトップレベルの審判員が審判活動に専念し、安定して高いパフォーマンスを発揮することを目的とした制度で、日本サッカー全体の審判技術向上を支えている。

 新規契約となった5人のプロフィールは次の通り。

▼主審
【氏名】須谷 雄三(すたに・ゆうぞう)
【生年月日】1986年8月26日 島根県出身
【所属】京都府
【主な審判歴】2024年J2昇格プレーオフ準決勝(主審)ほか。J1リーグ主審3試合、J2リーグ主審67試合など
【コメント】「サッカーの発展のため、皆様の期待に応えられるよう、誠心誠意取り組んでまいります」

【氏名】先立 圭吾(せんだち・けいご)
【生年月日】1989年7月3日 福岡県出身
【所属】千葉県
【主な審判歴】全日本大学選手権決勝、高校選手権開幕戦(ともに主審)など。J1リーグ主審23試合、J2リーグ主審115試合など
【コメント】「プロフェッショナルレフェリーとしての契約を新たなスタートとし、ゼロから自分を作り直す気持ちで精進します」

【氏名】椎野 大地(しいの・だいち)
【生年月日】1998年2月18日 神奈川出身
【所属】神奈川県
【主な審判歴】J1リーグ主審2試合、J2リーグ主審14試合など
【コメント】「支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、謙虚に向上心を持って取り組んでいきます」

▼副審
【氏名】坂本 晋悟(さかもと・しんご)
【生年月日】1986年11月16日 熊本県出身
【所属】富山県
【主な審判歴】天皇杯決勝、ルヴァンカップ決勝(ともに副審)など。J1リーグ副審76試合
【コメント】「これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、日本サッカー界の発展に貢献できるよう精進します」

【氏名】長谷川 雅(はせがわ・まさる)
【生年月日】1990年12月4日 東京都出身
【所属】東京都
【主な審判歴】全国高校選手権決勝、FUJIFILM SUPER CUP(いずれも副審)など。国際A代表親善試合も担当
【コメント】「副審という立場で何ができるかを追求し、日本サッカー界の発展につながる一歩を積み重ねていきたいと思います」

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▼プロフェッショナルレフェリーとは――
 JFAはトップレベルの審判員が国内外の大会で安定したパフォーマンスを発揮できるよう、プロフェッショナルレフェリー制度を導入。PRは審判活動に専念するだけでなく、講習会などを通じて審判界全体のレベル向上にも寄与している。