名古屋から磐田にレンタル中の24歳MFが「海外クラブへの移籍準備のため」契約を解除
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昨季の活躍が買われ、2027年1月まで期限付き移籍延長が発表されていたが…
J2リーグのジュビロ磐田は1月21日、名古屋グランパスから期限付き移籍していたMF倍井謙(Ken MASUI)が、海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、両クラブ合意のもと期限付き移籍の契約を解除すると発表した。
倍井は2001年4月4日生まれ、愛知県出身の24歳。名古屋グランパスのU-15、U-18、関西学院大学を経て、名古屋のトップチームに加入し、2025シーズンに磐田へ期限付き移籍。昨季はJ2リーグ38試合・6得点、公式戦通算44試合出場と主力として活躍した。
このほど2026-27シーズン途中までとなる2027年1月までレンタル期間を延長することが発表されていた。
しかし、特別大会(百年構想リーグ)開幕を前にしたタイミングで離脱することとなった。今後は海外クラブへの移籍に向けた手続きと準備を進めていくという。
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J1リーグの名古屋グランパスも同日、「ジュビロ磐田へ期限付き移籍しております倍井謙選手が海外クラブへの移籍に向けた準備のため、両クラブ合意の上、期限付き移籍契約を解除することが決定いたしました」と発表している。




