【横浜F・マリノス】町田との開幕戦で守護神負傷…朴一圭が右膝内側側副靱帯損傷で全治6週から8週の見込み
横浜FMの朴一圭。写真:原田裕介/Photo by Yusuke HARADA
次節は2025シーズン王者・鹿島とアウェーで対戦
[特別大会 地域1節] 横浜FM 2–3 町田 / 2026年2月6日19:00 / 日産スタジアム
J1リーグの横浜F・マリノスは2月9日、6日の特別大会「J1百年構想リーグ」地域リーグラウンド第1節のFC町田ゼルビア戦で負傷したGK朴一圭(ILGYU PARK)が、右膝内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。全治まで6週から8週の見込み。
朴は今季開幕の町田戦で先発出場。しかし立ち上がりの17分、エリキにこの試合2点目を決められた際に接触し、立ち上がれなくなった。
その後、ドクターの治療を受けたもののプレーを続行できず。21分、木村凌也との交代を余儀なくされた。
クラブによると、朴は神奈川県内の病院で検査を受け、右膝内側側副靱帯の損傷と診断された。チームはこの大会の重要な期間、守護神不在での戦いを強いられることになった。
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横浜FMは次節2月14日、アウェーで2025シーズンJ1リーグ王者の鹿島アントラーズと対戦する。




