【サッカー日本代表】北中米W杯のキャンプ地決定。メキシコ・モンテレイと米ナッシュビルに拠点
ナッシュビルSCトレーニングセンター(Nashville SC Training Center) 写真提供 :UANL ティグレス
宿舎から20-30分程度
日本サッカー協会(JFA)は2月27日、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に臨むサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のキャンプ地が決定したと発表した。
事前キャンプ地はメキシコ・モンテレイの「タイガース・トレーニングセンター」、チームベースキャンプトレーニングサイト(TBCTS)はアメリカ・ナッシュビルの「ナッシュビルSCトレーニングセンター」に決定した。
事前キャンプ地となるタイガース・トレーニングセンター(Tigres Training Center)はリーガMXのUANLティグレスが使用する練習施設だ。天然芝ピッチ2面を備え、選手・スタッフそれぞれのロッカールーム、ジム、メディカルルーム、ミーティングルームなどを完備している。チームホテルからは車で約30分の距離に位置する。
一方、TBCTSのナッシュビルSCトレーニングセンター(Nashville SC Training Center)は、MLS(メジャーリーグサッカー)に所属するナッシュビルSCのトレーニングセンターだ。天然芝ピッチ2面、ロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルーム、温冷浴設備、プール、サウナなど充実した設備を備える。チームベースキャンプホテルからは車で約20分となる。
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森保一監督率いる日本代表はグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、ヨーロッパプレーオフB勝者(3月に決定)と対戦する。第1・第3戦がダラスのAT&Tスタジアム、第2戦がモンテレイのエスタディオBBVAで行われる。




