【DAZN】Jリーグ全試合を2032-33年まで独占配信。J3も契約合意
DAZNがJリーグとJ3の配信契約で合意に至った。(C)DAZN
J1、J2とともに――
スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は3月17日、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)と「明治安田J3リーグ」の2026-27シーズンから2032-33シーズンまでの配信契約に合意したと発表した。DAZNはすでに締結しているJ1およびJ2の契約と合わせ、同シーズンまでJリーグ全試合を独占で配信する。
2026-27シーズンは、Jリーグのシーズン移行期にあたる。DAZNは国内唯一「FIFAワールドカップ2026」全104試合のライブ配信を行い、さらにJ1からJ3まで各クラブの熱戦や昇降格を巡るすべてのドラマをライブ配信する。
DAZN Japanの笹本裕CEOは次のようにコメントしている。
「Jリーグがシーズン移行という新たな挑戦を始める2026-27シーズン以降も、引き続き『明治安田Jリーグ』の全試合を、DAZNのプラットフォームでお届けできることを大変嬉しく思います。J1、J2、そしてJ3すべての試合、さらに世界最高峰の『FIFAワールドカップ』までを網羅することで、私たちは日本のサッカーファンに『最高のサッカー体験』を提供いたします。今後もJリーグとの強固なパートナーシップを通じて、全国のクラブとファンの皆様を繋ぎ、日本サッカーの熱狂をさらに高めていく所存です」
日本国内では最高価格帯のサブスクリプションサービスでもある。今後は動画冒頭に挿入されるCMなど、コア層から不満の声が上がっている点の改善や、いかに視聴者が心地よくサービスを楽しめるか、快適性の追求が重要なテーマになりそうだ。
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