モハメド・サラー、リバプール退団発表。遠藤航との“関係”が話題

遠藤航 写真:徳原隆元

残り約3か月、二人がピッチに立つ日が待たれる

 イングランド・プレミアリーグのリバプールFCは3月25日、エジプト代表FWモハメド・サラー(Mohamed Salah)が今季限りで退団すると発表した。昨季29ゴールを決めて自身4度目の得点王を獲得し、チームをリーグ制覇に導いた“キング”が34歳となる今年、大きな決断を下した。

 リバプール在籍9シーズン目を迎えていた。アルネ・スロット監督就任2年目は、新たな攻撃陣の獲得で新たなバランスを模索。また年明けのアフリカ選手権を挟んだことも影響し、サラーはなかなか調子が上がらなかった。

 これまでプレミアリーグ22試合・5得点・6アシストを記録。直近のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC戦は負傷により欠場していた。

 また、日本のファンの間では、リバプールのチームメイトである遠藤航との“関係”が話題となっている。ロッカールームでも話をかわしている様子が伝えられる二人だが、インスタグラムでは、遠藤がサラーのアカウントをフォローしているものの、“フォローバック”がないという。そのままサラーは退団してしまうのか……と注目されている。

 ただSNS上では、アカウント運営にはスタッフが関与しているケースもあり、関係性とは無関係ではないかといった冷静な見方もある。

 現在、日本代表のキャプテンを務めてきた遠藤は負傷により長期離脱中にある。今シーズンは残り約3か月、サラーとともに再びピッチに立つ日が待望される。

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