【RB大宮】原博実社長が退任…辞意表明し株主総会で決議「歴史的な瞬間に立ち会えたことは幸運で、刺激的な毎日でした」
原博実氏(2018年5月の取材より)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
マーク・オーブリー氏が社長兼CEOに
J2リーグのRB大宮アルディージャは4月13日、原博実氏が代表取締役社長を退任すると発表した。本人の辞意を受けたもので、臨時株主総会で正式に決議された。
また原氏の退任に伴い、マーク・オーブリー氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。
原氏は次のようにコメントしている。
「このたび、代表取締役社長を退任することとなりました。2022年4月からこのクラブで働けたことに心から感謝しています。レッドブルグループの一員となるその歴史的な瞬間に立ち会えたことは幸運で、刺激的な毎日でした。
RB大宮アルディージャは、必ず日本のサッカー界に大きな変化をもたらし、日本を代表するクラブになると信じています。そのときを今から楽しみにしています」
レッドブルサッカー グローバルサッカー部門コマーシャル統括責任者であるフロリアン・ショルツ氏は次のようにコメントしている。
「原博実氏の今回の決断を尊重したいと思います。同氏の数年間にわたるクラブへの貢献および、クラブの重要な転換期における献身的な姿勢と行動に心より感謝しております。また、オーブリー氏という経験豊富な経営者を後任として迎えることができ、大変うれしく思います。原氏の後任として、RB大宮のさらなる発展と成長を成し遂げてくれることを期待しています」
クラブは「今後もフットボールおよび事業面でのクラブの長期的な成長にコミットし、日本サッカーの発展により一層貢献していきます」と方針を示している。
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