中村俊輔が日本代表のコーチに就任「久保に伝授を」「再びFKを日本の武器に」
中村俊輔 写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
森保ジャパン、コーチは7人体制
北中米ワールドカップ(北中米W杯)を前に、日本サッカー協会(JFA)は4月16日、日本代表(SAMURAI BLUE)のナショナルコーチングスタッフに中村俊輔氏が就任すると発表した。
日本代表の『10番』を背負い司令塔としても活躍し、ワールドカップには2006年のブラジル大会、2010年の南アフリカ大会にも出場した。横浜F・マリノスやセルティックFCなどで輝かしいキャリアを築き、2023年からは横浜FCでコーチを務めていた。2025年にはJFA Proライセンスも取得している。
中村氏は今回の就任にあたり、次のようにコメントしている。
「このたび、スタッフの一員として日本代表コーチを務めさせていただくことになりました。ワールドカップ本大会を目前に控えた重要な時期に自身が加わることによる影響について慎重に考えましたが、森保監督から熱く力強いお言葉をいただき、お引き受けする決意をいたしました。世界で戦う日本代表選手たちと志を同じにし、チームが掲げる目標の達成に貢献できるよう努めてまいります」
SNSでは「久保にFKの伝授を」「彩艶のセットプレー対策になりそう」「フリーキックをもう一度日本の武器にして」など、セットプレーでの攻守両面での貢献に期待する声が多い。一方、これで森保ジャパンのコーチは“7人”となり、ベンチメンバーにも匹敵する人数であり、「名波さんの立場は……!?」など懸念する声も少数ながら挙がっている。
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