【G大阪】半田陸が左膝前十字靱帯損傷と外側半月板損傷の重傷、C大阪とのダービーで負う…ACL2決勝は欠場へ
G大阪サポーター 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
2026年はこれまで公式戦20試合に出場
ガンバ大阪は4月20日、DF半田陸(Riku HANDA)が左膝前十字靱帯損傷と外側半月板損傷を負ったと発表した。
クラブによると、受傷日は4月11日に行われた特別大会「J1百年構想リーグ」のセレッソ大阪との“大阪ダービー”。半田はこの試合、4-2-3-1の右サイドバックで先発出場したが、負傷により35分に交代を余儀なくされた。
2026年はこれまで百年構想リーグとAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2で、それぞれ10試合、計20試合に出場していた。
G大阪はACL2の決勝進出を決めていたなか、パリ・オリンピック日本代表に選ばれた経験を持つサイドバックを欠くことになった。
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