【川崎】元日本代表のMF家長昭博が右腓腹筋肉離れで離脱

川崎の家長昭博 (C)2025 Asian Football Confederation (AFC)

山市秀翔は右胸郭出口症候群の手術で、全治まで約3か月

 J1リーグの川崎フロンターレは4月23日、元サッカー日本代表のMF家長昭博(Akihiro IENAGA)が9日のトレーニング中に負傷し、右腓腹筋肉離れと診断されたと発表した。

 また、MF山市秀翔(Shuto YAMAICHI)が以前に診断を受けていた右胸郭出口症候群の手術を3月25日に受けたとも発表した。全治までは手術日から3か月程度を要する見込み。

 2026シーズン、今年6月で40歳になる家長は百年構想リーグで5試合に出場していた。

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