レアル・マドリード、新監督の“有力候補”にモウリーニョ
ベンフィカのモウリーニョ監督。写真:ロイター/アフロ
ペレス会長が推薦か
レアル・マドリードの2026-27シーズンの新監督候補に、ジョゼ・モウリーニョが浮上している。フロレンティーノ・ペレス会長が推薦しているというが、果たして――。
『ジ・アスレチック』によると、ここに来て、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、モウリーニョを推しているという。
今季途中にシャビ・アロンソ監督が解任され、暫定指揮を執るアルバロ・アルベロアの契約は今シーズン終了までとなっている。新指揮官人事に注目が集まるなか、かつてクラブを率いたモウリーニョが“サプライズ候補”として浮上している。
現在、モウリーニョはベンフィカを指揮し、リーグ戦では首位FCポルトと勝点7差の2位につけている。契約には約260万ポンド(約5.5億円)の解除条項が含まれていると報じられている。
とはいえレアル・マドリード内部では、復帰を支持する声ばかりではないという。それでも後任選定を主導するペレス会長の意向が大きく影響するなか、モウリーニョが「有力なポジションにいる」と同メディアは伝えている。
モウリーニョは2010年から2013年までレアル・マドリードを率いて、ラ・リーガとコパ・デル・レイ制覇を達成。復帰となれば、約10年ぶりのマドリードでの指揮となる。
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