「怪しい人は意外と近くにいる」ホリエモンが逮捕された元アナと「実は、私も会っていた」
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
5月18日配信のニュースレターで
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が5月18日、自身のエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)を更新し、医療スタートアップ元代表の逮捕について取り上げた自身のニュースレターの一部を公開し、「怪しい人は、意外とすぐ近くにいる」と綴り、反響を呼んでいる。
発端となったのは、元アナウンサーであり医療スタートアップMTU元代表・原拓也容疑者が、投資ファンドから約16億円をだまし取った疑いで警視庁に逮捕された件。半年あまりを経て逮捕され、今後は起訴に進む可能性があるとみられている。
ホリエモンは、この件を取り上げたニュースレターを紹介する形で投稿。そのなかで、「実は私も以前、シンガポールで開かれた何かの会合で原氏と会ったことがある」と明かし、自身も面識があったと告白している。
当時、1社目を経営していた頃の原容疑者が「WAGYUMAFIAに行きたい」と話し、予約を取った記憶があるという。その後は疎遠になったものの、原容疑者は当時の会社を売却し、新たに立ち上げたのが今回問題となった医療ベンチャーだった。
堀江氏によると、その会社では実態に乏しいサービスの導入実績や売上を示し、投資を募っていたとされる。華やかな経歴や肩書を持ちながらも、その裏で不正に手を染めるケースがあることに触れ、「怪しい人は意外とすぐ近くにいる」と警鐘を鳴らした。
スタートアップ業界では、表面的な実績や知名度だけでは見抜けないケースもあり、今回の件は改めて投資先や人物の実態を見極める難しさを浮き彫りにしている。
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