「3位は快挙」W杯日本代表の谷口彰悟、シントトロイデンが畑大雅の初ゴールでメヘレンに3-0快勝で有終
2025-26シーズンを3位で終えたシント=トロイデンの日本人選手たち。(C)STVV
山本理仁もアシストを記録
[ベルギー PO1第10節]STVV 3-0 メヘレン/2026年5月25日(現地24日)/大王わさびスタイエンスタジアム
ベルギー1部シント=トロイデンVVは5月25日(現地24日)、プレーオフ1第10節でKVメヘレンに3-0の快勝を収め、2025-26シーズンを締めくくった。3位でシーズンを終え、クラブ初となるヨーロッパリーグ(EL)予選の出場権を獲得した。
STVVでは、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)日本代表に選ばれたFW後藤啓介とDF谷口彰悟、さらにDF畑大雅、MF山本理仁が先発出場。途中からMF松澤海斗、DF新川志音もピッチに立った。一方、GK小久保玲央ブライアン、MF伊藤涼太郎はメンバー外となった。
すると畑がベルギー移籍後初ゴールを記録。山本も1アシストと活躍した。
谷口は試合後に「3位という快挙を成し遂げた素晴らしいシーズンだったと思います」と語り頷いた。またシーズン終了のセレモニーでは、日本人選手が集結し、集合写真に収まった。
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