【サッカー日本代表】新ルールで数的優位、小川航基が決勝ヘッド! W杯壮行試合アイスランド代表戦
小川航基が決勝ゴール! 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
11人交代枠を使い切り無失点勝利
[国際親善試合] 日本代表 1–0 アイスランド代表/2026年5月31日19:25/国立競技場
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に向けた壮行試合「キリンチャレンジカップ2026」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が小川航基のゴールでアイスランド代表に1-0の勝利を収めた。
試合は久々の実戦となる選手も多く、またコンビネーション面でもなかなか噛み合わず。それでも冨安健洋、板倉滉らが高い集中力を発揮し、主導権を握り続ける。
そして後半途中からは長友佑都や菅原由勢を投入。2026-27シーズンから導入される新ルールでは、交代で退く選手は交代ボード掲示後10秒以内にピッチを離れなければならない。アイスランドはこの手続きが間に合わず、途中出場選手が「試合再開後1分経過+次のプレー停止時」まで入場できない状況になった。
日本はこの一時的な数的優位を生かして4バック気味になって押し込み、87分、菅原の右クロスに小川がダイビングヘッドで合わせて決勝点を奪った。
最後はGK早川友基も投入されるなど、先発した11人全員が交代。リードしたあとは5バックにして、1-0で無失点勝利を収めた。
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