【サッカー日本代表】事前合宿地メキシコに無事到着。地元州知事も歓迎、警備車両が先導しホテルへ

日本代表がメキシコに到着。ヌエボレオン州のサムエル・ガルシア知事の公式エックスより

第2戦チュニジア戦はモンテレイ開催

 サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が現地6月2日(日本時間3日)、北中米ワールドカップ開幕までの事前合宿地となるメキシコ・モンテレイに到着した。現地では歓迎ムードに包まれ、選手たちは多くのファンや日系コミュニティの人たち、ホテルスタッフらの出迎えを受けた。

 現地メディア『FOX Sports』によると、日本代表は到着後、モンテレイ近郊サン・ニコラス・デ・ロス・ガルサにあるUANLティグレスのトレーニング施設(CET)を利用し、ワールドカップ開幕に向けて調整を行っていく。

 日本代表は大会期間中、米国テネシー州ナッシュビルをベースキャンプ地とする予定だが、グループステージ第2戦のチュニジア代表戦がモンテレイで開催されるため、現地の気候や環境に慣れる目的で事前キャンプ地を選んだという。

 モンテレイ国際空港では、ヌエボレオン州のサムエル・ガルシア知事が日本代表を出迎えた。選手たちには歓迎の意味を込めてソンブレロ(メキシコの伝統帽子)が贈られ、民族音楽の演奏とともに歓迎を受けた。

 さらに、地元メディア『ABC Deportes MX』によると、日本代表を乗せた車列は厳重な警備体制のもとホテルへ移動。警察車両や交通当局の先導を受けながら宿舎に向かった。

 ホテル到着時には、日本国旗を掲げたファンや日系家族、ホテルスタッフらが集結。選手たちは拍手や歓声で迎えられ、歓迎に応えながらホテルへ入った。

 日本は北中米W杯グループFに入り、現地6月14日(日本時間15日)にオランダ代表、同20日(21日)にチュニジア代表、同25日(26日)にスウェーデン代表と対戦する。

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