【浦和L】堀孝史監督と契約更新「もう一度このクラブで挑戦する機会をいただけたことに感謝」
堀孝史氏 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
2シーズン連続無冠、覇権奪還へ
WEリーグの三菱重工浦和レッズレディースは6月11日、堀孝史監督と契約を更新し、2026-27シーズンも指揮を執ることが決まったと発表した。
堀監督は1967年9月10日生まれ、神奈川県出身の58歳。これまで浦和トップチーム、東京ヴェルディ、ベガルタ仙台などでも指揮を執ってきた。2025年に浦和Lの強化担当に就任し、同3月から監督を務めている。
昨季は優勝争いをしていたなか途中から指揮してリーグ3位に。覇権奪還を目指した2025-26シーズンは2位に終わった。いずれもタイトルを獲得できなかった。
堀監督はクラブを通じて次のようにコメントしている。
「2026-27シーズンも三菱重工浦和レッズレディースの監督を務めさせていただくことになりました。
まずは、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、そしてクラブに関わるすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
昨シーズンはタイトル獲得を目指して戦いましたが、その目標を達成することはできませんでした。その悔しさと反省を胸に、もう一度このクラブで挑戦する機会をいただけたことに感謝するとともに、大きな責任を感じています。
選手たちはどんな時も真摯に努力を重ね、最後までチャレンジし続けてくれました。私はそんな選手たちを誇りに思っています。
三菱重工浦和レッズレディースは、勝利を目指すことはもちろん、人として成長し、仲間をリスペクトし、応援してくださる皆さまに勇気や感動を届けられるチームでありたいと思っています。
新しいシーズンもクラブに関わるすべての方々への感謝を忘れず、選手・スタッフとともに全力で取り組み、皆さまと喜びを分かち合えるよう努力してまいります。
引き続き、三菱重工浦和レッズレディースへの熱いご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
浦和Lは2シーズン連続で無冠に終わった。堀監督はその悔しさを糧に、リーグ制覇を目指して新シーズンへ挑む。
いま読まれている記事
【移籍】上田綺世の今夏獲得へプレミア3クラブが争奪戦。エバートンがリード、追うのは…。日本代表エースストライカーが今夏の注目株に
【サッカー日本代表】広瀬すずさん「帽子を脱いで、わーってやりたくなる」 W杯熱狂へ全力応援宣言、宮本恒靖JFA会長と“スーパープレー対決”
Posted by サカノワスタッフ




