【W杯】モドリッチ代表通算200試合出場、クロアチアがパナマ下し今大会初勝利

北中米W杯パナマ戦で国際Aマッチ通算200試合出場を達成したクロアチア代表のルカ・モドリッチ。 写真:Agencia EFE/アフロ

パナマは好ゲームもGS敗退決定

[北中米W杯 GS第2戦]パナマ – クロアチア/2026年6月24日(現地23日)/トロント・スタジアム

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)第2戦、クロアチア代表の主将ルカ・モドリッチがパナマ代表戦で先発出場を果たし、フル代表通算200試合出場の節目を1-0の白星で飾った。

 両チームともにポゼッション主体でチャンスを狙う展開に。パナマがアグレッシブに仕掛けるもののクロアチアの固い守備を打開しきれない。

 一方、クロアチアは34分、ヨシプ・スタニシッチの右クロスに、前半途中から緊急出場したアンテ・ブディミルが合わせて先制に成功する。

 その後は一進一退の攻防に。パナマは善戦するもののフィニッシュの精度を欠き、ゴールを決めきれなかった。2連敗でGS敗退が決まった。

 初戦イングランドに敗れたクロアチアは勝点3を獲得して3位。最終戦はガーナ代表と対戦する。

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