【移籍】ポーランド名門がU-18日本代表MFの獲得へ「神戸とクラブ間交渉」。現地SD「素晴らしい青年。迎え入れたい」
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ポドルスキとつながり、キャンプ参加で高評価。
ポーランド1部のグールニク・ザブジェが、ヴィッセル神戸に所属するU-18日本代表MF瀬口大雅(Taiga SEGUCHI)の獲得に向けてクラブ間交渉を進めているという。ポーランドメディア『メチク』が7月16日に報じた。
グールニクは元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ氏の縁もあり、2024年にヴィッセル神戸とパートナーシップを締結。今夏、その取り組みの一環として、18歳の瀬口がプレシーズンキャンプに参加していた。
当初はトレーニング参加のみとみられていたものの、現地では“完全移籍”での獲得も視野に入っていると報じられている。今回、グールニクのスポーツディレクターを務めるウカシュ・ミリク氏が、神戸との交渉を認めた。
「キャンプ終了後、彼は予定どおり日本へ戻った。しかし、ヴィッセル神戸とは彼について話し合いを進めている。最終的にどうなるか見守りたい。我々としては、将来的にタイガを迎え入れたいと思っている。素晴らしい青年で、とても興味深い選手だ。キャンプでも非常に良いパフォーマンスを見せてくれた。日本からポーランドまでは距離もあり、まだヴィッセル神戸と合意しなければならないことが残っている」
瀬口は左サイドを主戦場とするアタッカーで、神戸U-18では公式戦45試合で13ゴール・16アシストを記録。2026年にトップチームに昇格し、デビューも果たした。
昨年はU-17日本代表として、カタールU-17ワールドカップ(U-17W杯)にも出場している。
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