【G大阪-浦和】8/7(金)開幕戦へ! 18歳・荒木琉偉「伝統の一戦、試合に出たい」、40歳・西川周作「いいスタートを切るためにも勝ちたい」

G大阪の荒木琉偉(左)と浦和の西川周作(右)。写真提供:Jリーグ

8月開幕の移行期、19時30分キックオフ!

[J1 1節]G大阪 – 浦和/2026年8月7日19:30/パナソニックスタジアム吹田

『2026-27明治安田Jリーグ開幕イベント』が8月3日に開催され、J1リーグの代表20選手が2026-27シーズンに向けて抱負を語った。

 8月7日に開幕を迎えるG大阪の18歳、194センチあるGK荒木琉偉は浦和レッズとのホーム初陣に向けて、次のように意欲を示した。

「浦和レッズさんとの伝統的な試合を開幕戦、パナソニックスタジアムで行えるということで、やっぱり試合に出たいなっていう気持ちが今一番強いです。絶対に負けたくないなって思っています」

 これに対し浦和のGK西川周作はJ1通算660試合出場で歴代2位につける。あと12試合で1位の遠藤保仁と並ぶ。40歳の西川は「毎回思うんですが、とても新鮮な気持ちで Jリーグ開幕を迎えられています。非常に素晴らしいガンバ大阪さんとの対戦になりますが、いいスタートを切るためにはやっぱり勝ちたいです。そのためにも、いい準備をしたいと思います」と抱負を語った。

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