【移籍】前・浦和の中島翔哉がポルティモネンセの練習に参加。日本代表の元『10番』、ポルトガル復帰か
中島翔哉 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
通算3シーズンにわたってプレー。
J1リーグ浦和レッズを退団した元日本代表MF中島翔哉(Shoya NAKAJIMA)が、ポルトガルのポルティモネンセSCのトレーニングに参加している。ポルトガルメディア『カビーネ・デスポルティーヴァ』が8月4日、独占情報として報じた。
中島は現在、ポルティモネンセが本拠地を置くアルガルベ地方に滞在しており、古巣に復帰する可能性があるという。
中島は2017年、FC東京から期限付き移籍でポルティモネンセに加入。チームがポルトガル1部に復帰したシーズンに活躍し、翌年には完全移籍へ移行した。
ポルティモネンセでの最初の在籍期間には、2シーズンで公式戦通算47試合に出場して15ゴールを記録した。その活躍が評価され、2019年2月にカタールのアル・ドゥハイルに移籍した。
その後はFCポルト、アル・アイン、アンタルヤスポルでプレーし、2021-22シーズンにはFCポルトからの期限付き移籍でポルティモネンセに復帰。リーグ戦22試合・1得点を記録した。
中島はそのあと浦和でプレーし、今年6月に契約満了に伴い退団していた。元・日本代表の『10番』が今回のトレーニング参加を経て、再びポルティモネンセのユニフォームを着ることになるのか――。
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