【移籍】C大阪が元レアル・マドリードDF獲得へ! スペイン2部レガネスのハビエル・エルナンデスに正式オファー
(C)SAKANOWA
左SBとCBに対応する28歳。今夏は一度、国外移籍が破談に
J1リーグのセレッソ大阪が、スペイン2部CDレガネスに所属するDFハビ・エルナンデス(Javi Hernández)の獲得に動いている。8月28日、C大阪がすでに正式オファーを提示したと伝えられ、その情報がスペインでも取り上げられている。
28歳のエルナンデスは左利きで、左サイドバックとセンターバックに対応する。何より注目されるのが、そのキャリアだ。レアル・マドリードの育成組織で育ち、カスティージャまで昇格。2020年にレアル・マドリードからレガネスへ移籍した。レガネス公式によると、現在の契約は2027年6月まで残っている。
レガネス加入後は(レアル・マドリードと権利を折半)ジローナ、カディスへの期限付き移籍も経験。2025年夏にはカタールのアル・アラビへ期限付き移籍し、今年2月にはその契約を打ち切って、ラファエル・ベニテス監督率いるギリシャのパナシナイコスへ買い取りオプション付きで加入した。
ただしパナシナイコスは買い取りオプションを行使せず、今夏レガネスへ復帰。その後は再び国外移籍が検討され、一時は具体的な話が進んだものの破談になった。クラブ公式サイトによると、レガネスのアンドレス・パルド氏も8月12日、「彼が納得していた選択肢があり、成立寸前まで行ったが、破談になった」と説明していた。
さらに8月19日時点でもクラブ側は、「何らかの動きが起きる可能性もあれば、起きない可能性もある」と、移籍の可能性を残していた。
レアル・マドリードで育ち、スペイン1部でも経験を積んだエルナンデスが、C大阪で新たなキャリアをスタートさせることになるのか――。
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Posted by サカノワスタッフ




