26歳DFが誕生日にレギア・ワルシャワへ加入決定。ポーランドの発表は?「強い情熱を持っている」クラブSD、あの元日本代表にも言及
福田心之助のレギア・ワルシャワへの加入が決定! クラブ公式サイトより
福田心之助、京都から2026-27シーズン終了まで期限付き移籍。「皆さんの素晴らしい応援が僕に翼を与えてくれる」
ポーランド1部レギア・ワルシャワは9月4日、J1京都サンガF.C.のDF福田心之助(Shinnosuke FUKUDA)を期限付き移籍で獲得したと正式発表した。移籍期間は2026-27シーズン終了までで、背番号は「2」に決まった。
福田は2000年9月4日生まれで、加入発表日に26歳の誕生日を迎えた。北海道コンサドーレ札幌のアカデミーから明治大学へ進み、2023年に京都へ加入。右サイドバックやウイングバックを主戦場としてきた。
新天地のレギアは、ポーランドを代表する強豪クラブの一つだ。福田はクラブ公式サイトを通じ、加入の喜びを語っている。
「レギアに加入できて、とても嬉しいです。ファンの皆さんには、自分の能力やダイナミックなプレー、自分にできるすべてを見てもらいたいです。皆さんの素晴らしい応援が僕に翼を与えてくれると信じています。本当に楽しみにしています」
レギアのフレディ・ボビッチSDも福田を高く評価する。「日本の京都からシンを獲得できたことは、私たちにとって良いニュースです」と歓迎した。
さらに「とても興味深い選手で、スピードがあり、機動力もあります。サイド、特に右サイドでプレーすることを好みます」と特徴を説明。言葉やポーランドの文化、リーグへの適応には時間が必要だとしながらも、「最も重要なのは、彼が強い情熱を持っていることです」と期待を寄せた。
さらにボビッチSDは、「彼は我々の元選手である森下龍矢とも一緒にプレーしていました。チームに多くのものをもたらしてくれると期待しています」と、レギア在籍時に日本代表にも選ばれた森下(ブラックバーン・ローヴァーズFC)との関係についてもコメントしている。
京都は9月1日、福田が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱すると発表していた。そして26歳の誕生日を迎えた9月4日、ポーランドの名門への加入が正式に決まった。
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