【サッカー日本代表】広島DF荒木隼人を追加招集。4選手の離脱受けて、望月ヘンリー海輝に続き
荒木隼人 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
キリンカップで、エクアドル代表などと2試合対戦
日本サッカー協会(JFA)は9月30日、「キリンカップサッカー2026」に臨むサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)に、DF荒木隼人(サンフレッチェ広島)を追加招集すると発表した。
荒木は1996年8月7日生まれの30歳。186センチ・78キロのDFで、広島に所属する。これまで日本代表では通算4試合に出場。2025年9月のアメリカ代表戦以来の招集となる。
日本代表は今回の活動で、安藤智哉、渡辺剛、熊坂光希がケガのため、佐藤龍之介が所属するバレンシアCFの事情のため離脱。渡辺に代わって望月ヘンリー海輝が招集されており、荒木は今回が2人目の追加招集となる。
日本は10月1日、神奈川県の横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦する。そのあと5日には、東京・国立競技場で、パナマ代表またはニュージーランド代表と戦う。
▼追加招集選手
DF
荒木隼人(サンフレッチェ広島)
1996年8月7日生まれ
186センチ・78キロ
▼キリンカップサッカー2026
10月1日(木)19:10キックオフ
日本代表 vs エクアドル代表
横浜国際総合競技場
10月5日(月)19:30キックオフ
日本代表 vs パナマ代表またはニュージーランド代表
国立競技場
関連記事
【サッカー日本代表】エクアドル戦スタメン予想。4バックを採用か、条件は「板倉滉の復帰」。トップ下・鈴木唯人ついに実現!?




