韓国の国旗が上がらない…男子サッカー表彰式でまさかの大失態。愛知・名古屋アジア大会またも“汚名”、観客席から大ブーイング
敗れた日本は準優勝に終わったが……。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
豊田スタジアムでの表彰式
[名古屋アジア大会 男子サッカー決勝] 日本代表 0–1 韓国代表/2026年10月3日19:30/豊田スタジアム
愛知・名古屋アジア大会の男子サッカー決勝、日本代表は韓国代表に0-1で敗れて準優勝に終わった。
韓国は4連覇を達成。アジア大会で優勝すると韓国の参加選手は兵役免除となるため、今回も「U-23代表+オーバーエイジ3枠」のレギュレーションを最大限に活用。21歳以下で臨んだ日本(U-21日本代表)を決勝で3大会連続で下した。
試合後の表彰式では、驚くようなハプニングも起きた。
メダル授与のあと、韓国国歌が流れるなかでのセレモニー。ところが、金メダルのセンターポールで、韓国国旗が最後まで掲揚されなかった。
すでに韓国選手団の送迎車両が遅れる、来なかった……といった輸送のトラブル、宿舎のハプニング、食事の不満など数々の問題が噴出する大会として話題を集めた。
一旦はそういった声も収まっていたが……。大会終盤に突入したなか、優勝国の国旗掲揚に失敗するという、優勝した韓国代表やファンには申し訳ない、目も当てられない失態を犯してしまった。スタンドからはブーイングも起こった。
愛知・名古屋アジア競技大会は、一体どのような形で歴史に名前が刻まれるのだろうか――。
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