アスルクラロ沼津の28歳DFがパニック症でチーム活動から一時離脱
アスルクラロ沼津のエンブレム。(C)SAKANOWA
鹿島のアカデミー、産業能率大出身の篠﨑輝和、専門医のもと治療へ
JFL(日本フットボールリーグ)のアスルクラロ沼津は10月13日、28歳のDF篠﨑輝和がパニック症と診断されたことを受け、治療に専念するためチーム活動を一時休止すると発表した。
現在は専門医の指導のもと、回復に向けて療養に専念している。復帰時期は未定。今後の体調の回復状況を見極めながら、慎重に判断していくという。
クラブは、篠﨑が安心して治療に専念できるよう、引き続き全面的にサポートしていくとしている。
篠﨑は鹿島アントラーズのアカデミー出身で、産業能率大学を経て、2021年から沼津一筋でプレーしてきた。
沼津は現在、3勝3分1敗の勝点12でJFL7位につけている。
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