【鹿島】開始5分2ゴールで勝負あり、鬼木監督「入りが大事だと話していた」。鈴木優磨ら主力組のスーパーサブ起用の意図は…。長崎に2-0勝利
鹿島の鬼木達監督。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
このあとACLエリート出場組、京都、柏との連戦に
[J1 第10節] 鹿島 2–0 長崎/2026年10月17日15:00/メルカリスタジアム
J1リーグ第10節、鹿島アントラーズがV・ファーレン長崎との一戦、開始5分間に生まれたレオ・セアラ、チャヴリッチの連続ゴールで、2-0の勝利を収めた。
鬼木達監督は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで「(試合の)入りが大事だという話をしていたなかで、得点することができました。欲を言えば3点目を奪って試合を決めきるところまで行きたかったですが、相手のチャンスがありながら、ゼロで抑えたのは選手の頑張りだと思います」と、選手たちをたたえた。
前半の終盤からボールサイドへなかなか行けなくなっていた。指揮官は、改めて厳しく向かおうと伝えた一方、連戦による疲労もあり「そこは上手に」と、カウンターも組み込み追加点を狙って行った。
鈴木優磨ら主力組を後半途中から投入した。鬼木監督は「もともと、勝っていても、負けていても入れるつもりでいました。全員その準備が必要だと思っていました。全員の力と、今も声援が聞こえますがサポーターの応援と、まさにチーム全員の力が必要だと思っていました」と、一丸となってつかんだ勝利を喜んだ。
鹿島は公式戦4連勝で3試合連続の無失点。リーグ戦は2連勝。このあと21日にアウェーで京都サンガF.C.戦、24日にホームでの柏レイソル戦とACLエリート出場組との連戦が続く。
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