日本代表の中村敬斗がレッドカード、腹部へ足蹴り…現地メディア「厳しい判定だった」。パリSGとの大一番は出場停止
中村敬斗 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
リヨンはニースに勝利し首位。終盤は数的不利に
[フランス1部 第7節] リヨン 2-1 ニース/2026年10月19日(現地18日)/パルク・オリンピック・リヨン
フランス・リーグアン第7節、オリンピック・リヨン対OGCニースの一戦で、途中出場した日本代表FW中村敬斗(Keito NAKAMURA)が退場処分を受けた。リヨンは数的不利に陥り苦しい戦いを強いられたが、2-1で逃げ切ることに成功した。勝点14でパリ・サンジェルマンやASモナコなど5チームが並ぶなか、暫定首位に立っている。
61分にピッチに立った中村は9分後、ボールに向けて上げた足が、DFモハメド・アブデルモネムの腹部に入った。するとフランソワ・ルテクシエ主審からレッドカードが提示された。
フランスメディア『フット01』は、中村の退場について、「判定は厳しいものだったと受け止められている」と報道。一方、この退場によってリヨンは苦境に立たされ、ニースが終盤に猛攻を仕掛ける展開となったと伝えている。
リヨンはこのあとミッドウィークにUEFAヨーロッパリーグでTSG1899ホッフェンハイムと対戦し、週末には欧州CL&フランスの王者パリ・サンジェルマンとの大一番に臨む。しかし中村はパリSG戦で出場停止となる。
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