【鹿島】U-21日本代表DF松本遥翔が富山から復帰。育成型レンタル期間満了「覚悟を持って全力でがんばります」

松本遥翔 写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

約4か月プレーした富山には「もっと活躍して貢献したかった」

 J1リーグの鹿島アントラーズは10月29日、J2リーグのカターレ富山へ育成型期限付き移籍していたDF松本遥翔(Haruto MATSUMOTO)が復帰すると発表した。背番号は32。

 松本は2006年9月29日生まれ、埼玉県出身の20歳。身長176センチ、体重73キロ。江南南SS、JFAアカデミー福島U-15 WESTを経て、鹿島アントラーズユースに加入。2023、24年には2種登録され、2025年にトップチームへ昇格した。

 今年6月に富山への育成型期限付き移籍が決まり、7月から約4か月間プレーした。富山ではJ2リーグ1試合、ルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合に出場した。また、U-23日本代表(現・U-21日本代表)として、2025年のU-23アジアカップに出場し、3試合に出場している。

 松本は鹿島のファン・サポーターへ次のように抱負を語っている。

「このたび、鹿島アントラーズに復帰することになりました。再びこのクラブでプレーできることに感謝しています。富山での4カ月間で得た経験を無駄にせず、さらに成長した姿を見せられるよう、日々努力していきます!アントラーズの勝利に貢献し、チームに欠かせない選手になれるよう、覚悟を持って全力でがんばります! 引き続き、応援よろしくお願いします!」

 一方、富山のファン・サポーターに向けたコメントは次の通り。

「このたび、鹿島アントラーズに復帰することになりました。

約4か月という短い期間でしたが、素晴らしいチームメイトやスタッフの皆さんとサッカーができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

心残りがあるとすれば、もっと活躍して、カターレ富山に貢献したかったという思いです。

この悔しさを忘れず、鹿島アントラーズでさらに成長した姿を見せられるよう、これからも全力で頑張ります。

約4か月間、本当にありがとうございました!」

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