【鹿島】韓国代表DFキム・テヒョンが右脛骨近位端骨折で離脱

鹿島のキム・テヒョン。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

今季これまでリーグ7試合に出場

 J1リーグの鹿島アントラーズは10月29日、韓国代表DFキム・テヒョン(Kim Tae-hyeon)が24日のJ1リーグ第12節の柏レイソル戦で負傷し、右脛骨近位端骨折と診断されたと発表した。

 クラブによると、治療期間は非公表。北中米ワールドカップ(W杯)の韓国代表メンバーにも選ばれたキム・テヒョンは、今季これまでリーグ7試合、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリート2試合に出場していた。

 柏戦では後半アディショナルタイムに負傷した。試合は2-3で敗れている。

 鹿島は次戦、10月31日にホームでセレッソ大阪と対戦する。

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