イスタンブール歓迎一色。香川真司のキャリアをトルコ大手紙が特集

トルコ大衆紙の『ヒュッリイェト』は大々的に香川の人物像について特集している。※写真はスクリーンショット

強豪ベジクタシュが買取オプション付きの期限付き移籍で合意し、間もなく正式決定?

 欧州の主要リーグの冬の移籍期間最終日の1月31日、トルコの多くの主要メディアが、ボルシア・ドルトムントのMF香川真司のベジクタシュJKへの期限付き移籍が基本合意に達したと報じた。

 トルコで最も読まれる大衆紙の一つ『ヒュッリイェト』によると、契約は今季末までの期限付き移籍で、サラリーは110万ユーロ(約1億3700万円)、160万ユーロ(約2億円)の買取オプションがつくという。31日にメディカルチェックで問題がなければ、契約に至ると伝えている。

 トルコでの香川への注目度は高い様子。SNSなどでも歓迎の声がたくさん寄せられている。『ヒュッリイェト』は1月31日、「香川真司とはどんな人物?」と題して、これまでのキャリアを詳しくレポートしている。神戸NKサッカークラブ、FCみやぎバルセロナを経てセレッソ大阪に加入し、そこからドルトムントに移籍しての活躍ぶり、さらにマンチェスター・ユナイテッドを経て再び復帰したこと。また、日本代表デビューのことなども紹介している。

 イスタンブールを本拠地にするベジクタシュは現在リーグ戦、8勝6分5敗の勝点30で6位。後半戦の巻き返しへ香川がキーマンになるか――。

文:サカノワ編集グループ

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