久保建英のレアル・マドリード初日「練習メニュー」が明らかに。ジダン監督が見つめるなか…

日本代表での久保建英。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

公式サイトの動画でも、フィジカル練習の模様を伝える。

 スペイン1部リーグのレアル・マドリードが7月10日、カナダのモントリオールキャンプをスタートさせた。ジネディーヌ・ジダン監督のもと、29人を招集。イスコは数日後に合流予定で、カスティージャ(Bチーム)から選抜されている久保建英を含めた28人が初日から精力的に汗を流した。

 レアルのクラブ公式ホームページ(日本語版もある)は、その練習の模様をレポートしている。

 同HPによると、初日からさっそく2部練習が行われたという。

 午前中はフィジカル中心のメニューに。芝生のうえでランニング中心のハードなサーキットトレーニングを行い、最後は腕立て伏せや腹筋などフィジカルトレーニング、ストレッチを実施したという。

 そして夕方の練習では、ボールを中心としたメニューが組まれた。選手たちはパスによるコンビネーションに主眼を置いた複数のメニューを実施。ボールポゼッション、プレッシングを掛ける練習のあと、スペースを限定したゲーム形式の練習も行われたそうだ。

 またその練習の模様を動画でも配信。ジダン監督が見つめるなか、久保がランニングやフィジカルトレーニングに取り組む様子を映し出している。初日からなかなかハードなメニューが組まれたようである。

 レアル・マドリードはこのあと、7年連続となる米国でのインターナショナル・チャンピオンズ・カップに参加する。チームは21日日本時間9時からバイエルン・ミュンヘン、同24日18時からアーセナルFC、同27日8時30分からアトレティコ・マドリードと対戦する。

 レアル・マドリードの北米・米国遠征参加メンバーは次の通り。

GK
クルトワ、ナバス、ルニン、アルトゥーベ

DF
カルバハル、ラモス、バラン、ナチョ、マルセロ、オドリオソラ、メンディ、デ・ラ・フエンテ、ハビ・エルナンデス

MF
クロース、モドリッチ、イスコ、セオアネ、フィダルゴ

FW
マリアーノ、ベンゼマ、ベイル、ルーカス・バスケス、アセンシオ、ブラヒム、ビニシウスJr、アザール、ヨビッチ、ロドリゴ、久保

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[サカノワ編集グループ]

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